すぐ乾くTシャツ「tabigi」!!長旅に持って行きたい。

一週間以上の旅行になると衣服を全て持って行くわけにはいかず、旅先で洗濯する必要が出てきます。洗濯するのはいいのですが、一番困るのが乾燥。2,3日同じ場所に滞在する場合は乾かす時間が長く取れますが、日々ホテルを転々とする場合は服を充分に乾燥させることが困難です。特に湿気が多い時期や途上国の窓が無いようなゲストハウスでは、生乾きが多発することでしょう。
そこでおすすめしたいのが、tabigi

tabigi速乾Tシャツ1

 

tabigi(タビギ)とは。

東急ハンズと東レとのコラボレーション商品で、「旅先で洗濯しても乾きやすい」をコンセプトにした速乾インナーTシャツです。条件が整えば、洗濯機での脱水後60分以内で乾くそうです。tabigi速乾Tシャツ2

 

スポーツウェアも速乾性が高いですが、生地がメッシュだったり、つるつるというか光沢があったりして、かなりスポーティーな感じになります。tabigiはメッシュでなく光沢もないし、スポーツウェアよりも綿素材に近い見た目です。
tabigi速乾Tシャツ3

 

tabigiはインナーウェアですがユニクロのシルキードライのように生地が薄すぎないので、アウターT シャツとしても使用できます。

乾きやすさ

実際に先日行った台湾旅行で洗ってみました。
泊まったゲストハウスには洗濯機があったので、それでtabigiと綿100%Tシャツを洗濯、脱水して干しました。

tabigi速乾Tシャツ4

 

この部屋には窓がありませんでした。しかも、このときの台湾は台風が来ていて大雨で、かなり湿気が高かったです。

乾かした結果

窓の無い室内で、かつ湿気が多いということもあってか、60分では乾きませんでした(綿Tシャツも当然乾いていません)。だいたい3時間後に確認すると充分に乾いていました。生乾きの臭いももちろん無し。一方、綿Tシャツは乾くまでに8時間かかりました(途中エアコンON)。
条件が悪くて60分では乾きませんでしたが、綿Tシャツと比べてかなりの速乾力があり、頻繁に移動がある旅でも充分に使えるTシャツではないでしょうか。

補足として、洗濯機が無い場合は服を絞ってタオルで押さえて水分を取り除いてから乾かすことがすすめられています。ビジネスホテルなどではこの方法は有効だと思います。しかし、ゲストハウスなどではタオルが付いていませんので、自分のタオルを使うことになります。そのタオルを乾かすのが大変になります。洗濯機が無い場合は、手洗いしてよく絞りましょう。

tabigiにすることで旅行に持って行く服の枚数を減らすことができますので、荷物が増えがちな長期旅行にはぴったりです。 tabigiは高い耐久性もあるとのことですが、実際に使ってみないとわかりませんので、世界一周中にまた報告します。

tabigi(hands+ トラベルTシャツ )

tabigiはTシャツだけでなく、くつ下やパンツもあります。

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