2015年ライアンエアに初挑戦。乗り方と体験談

ライアンエア。ヨーロッパを中心に飛んでいる格安航空会社(LCC)。ヨーロッパを旅行する際には電車よりも安く乗れる場合があって、時間も節約できて大変便利です。

ただ、なじみのないルールがあるのと、そのルールに従わなかったり手荷物が大きかったり重かったりすると非常に厳しい罰金が設定されているので使用する際にはかなりどきどきです。

ブダペストからミラノへライアンエアで行ってみた。

ハンガリーのブダペストからイタリアのミラノへ行くのに、ライアンエアを使いました。理由は安かったからです。

航空券は約4,300円。

手荷物がオーバーしている心配があったので、15kg以下の預け入れ荷物も付けました。約2,300円。

ホステルで事前チェックインを済ませ搭乗券をプリントして、空港のカウンターへ。ブダペスト空港ではvisa checkはカウンターで同時に済ますことができました。空港によっては専用カウンターがあるようです。

※visa checkとは、「ビザをチェック」しましたという確認をしてもらい搭乗券にスタンプを押してもらうことです。そのままです。

カウンターのそばに手荷物を測定する装置があったので、次回に備えてバックパックとショルダーバッグの大きさをチェック。
ライアンエア手荷物測定装置

 

ちなみにちょっと前までは手荷物は1つまででしたが、規定が変わったらしく、大きな荷物と小さな荷物の2つまで機内に持ち込めるようです。これはうれしいです。

バックパックとショルダーバッグともにクリア。僕のバックパックは50Lなので、それ以下のサイズだったらたぶん問題無く機内に持ち込めると思います。
参考:世界一周の持ち物

次回は荷物を預けずに機内に持ち込もうと思いますが、まずマルチツールは諦めなければなりません。正直、全然使ってなかったので問題無いし、預け入れ費用で新しいのが買えます。

もうひとつ心配なのが、これはライアンエアとか同行ではないのですが、液体の持ち込み制限です。醤油とかシャンプーとか取り上げられるのではと不安です。ただこれも預け入れ費用の方が高いので、もしそうなったら新しいのを買います。

ってことでたぶん問題は解決しました。ローマからバルセロナまでライアンエアにまた乗るので楽しみです。

チェックインを無事に済ませたので搭乗ゲートに向かいました。なんか倉庫みたいな所で席も何もなく立って待ちました。LCCだから費用を削減するのはわかるけど、ここまでするのかと驚きました(これは主にブダペスト空港の問題だとは思いますが)。

以前は席は自由席(有料予約有)で早いもの勝ちだったようですが、今は指定席になっていますのでそこまでせかせかする必要はありません。遅く乗ると荷物棚が埋まる可能性がありますが、CAさんがうまく整理して入れてくれるので心配いりません。

今回は搭乗ゲートではたぶん誰も荷物チェックをされていませんでした。他サイトの情報ではときどき厳しくされるみたいですが。

歩いて飛行機へ。 ライアンエア

 

ライアンエア体験まとめ

ライアンエアは非常に厳しい罰金が科されていますが、事前チェックインや搭乗券の印刷など簡単な手続きさえ忘れずに行えばjetstarやpeachなどのLCCと特に変わらないと感じました。荷物のオーバーにも厳しい罰金が科されていますが、他の航空会社でも同様の罰金は有り、普段から気をつけていることなので心配はしなくてもいいと思います。ただ荷物の大きさが微妙な場合は、とりあえず最初は預け入れ荷物を付けておいて、空港カウンターのそばの測定装置で大丈夫かどうか確かめてから、次回どうするか決めた方がいいと思います。ライアンエアはかなり値段は安くて便利なので、乗り方をマスターしてヨーロッパ旅行を楽しみましょう。

2015年ライアンエア搭乗体験談2回目

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