フィリピン、マニラから1番近いリゾート、プエルトガレラに行った。サバンビーチ編

フィリピンのマニラから1番近いビーチリゾートと言われるプエルトガレラに行ってきました。マニラから4時間ほどで気軽に行けるので、ちょっときれいなビーチでゆっくりしたいなってときにはちょうどいいです。

プエルトガレラには2つのビーチ(ホワイトビーチとサバンビーチ)があって、今回はサバンビーチに行きました。
ホワイトビーチについてはこちらへ。
【参考記事】プエルトガレラに行った。ホワイトビーチ編

マニラからプエルトガレラの行き方

マニラからプエルトガレラへ行く際は以下の記事を参考にして行きました。
ローカルバスでプエルトガレラへ!リピーター・バックパッカーの方におすすめです。プエルトガレラへの行き方 VOL.01

LRTヒルプヤット駅(Gil Puyat)の近くのバスターミナルでバタンガス(Batangas)行きのバス(所要時間は2時間)に乗って、バタンガス・ピアー(Batangas Pier)まで行きます。それからバンカーボート(所要時間は1時間)に乗り換えてサバンビーチへ行きます。待ち時間なども含めるとマニラのバスターミナルからだいたい4時間ほどで行くことができます。料金はボートのターミナル税やビーチの環境税など全て含めて片道500ペソくらいです。

バタンガス・ピアーでバスを降りると、おじさんたちが群がってきて「どこに行くんだ?付いて来い」みたいに言われますが、その人達はボートの関係者でもなんでもなく、ただのチップ目的の人たちなので、無視して自分でボートのチケットを買いましょう。
バタンガス・ピアーのバス停からボート乗り場へはたくさんの人が行くので、人の流れに乗って行けばたどり着けます。

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プエルトガレラ、サバンビーチ

ボートでサバンビーチに着くと、そのすぐ横にビーチがあります。ビーチにはレストランやホテル、ダイビングショップなどが並んでいます。
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雰囲気は悪くないのですが、写真のようにビーチの幅がかなり狭くてビーチ自体もそんなに大きくはないです。サバンビーチはボラカイほど透明度はないですが、それなりに水は透き通っています。あと遠浅の海でした。海藻やら岩が結構あるので、海に入るときにはクロックスやアクアシューズを履いて入ったほうがいいと思います。
海の中には小魚がいるので、シュノーケルを持って行くといいと思います。

サバンビーチにはマッサージやシュノーケリング、ダイビングなど様々なアクティビティもあります。

サバンビーチで泊まったホテル

サバンビーチではPapa Freds Beach Resortに泊まりました。Papa Freds Beach Resortはサバンビーチ沿いにあって、ボート乗り場からも徒歩数分で行けるのでとても便利です。
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ダブルベッドの部屋で料金は28ドルでした。しっかり掃除されていてホットシャワーも出るし、ホテルのスタッフも親切でした。目の前がビーチなのですぐに泳ぎに行くことができます。

ホテルの2階はレストランになっています。このレストランに限らずサバンビーチにあるレストラン全て、観光地価格になっていて高いです。だいたい1品が300ペソくらいします。
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Papa Freds Beach Resortのレストランからの眺め。

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イカのアドボ

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鳥と野菜の炒めもの

サバンビーチからマニラへの帰り方

サバンビーチからマニラへ帰る際は基本的には行きと逆の方法で大丈夫ですが、バンカーボートに乗ってバタンガス・ピアーに着いたとこのバスターミナルには様々な方向に行くバスがあります。例えばアヤラ駅行きなど。つまり、もし自分の帰りたい場所へ行くバスがあれば、行きでバスに乗ったヒルプヤット駅のバスターミナルに行く必要はありません。

サバンビーチはマニラから4時間ほどで行くことができて、フィリピンで有名なボラカイやパラワンのビーチよりかは劣りますが、それでも全然きれいな海で、南国気分を味わえます。あと人がそんなに多くないので静かにゆっくりできるのもサバンビーチの魅力のひとつだと思いました。

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