日本最北端の国立大学、北見工業大学を訪問しました。

北海道キャンプツーリング5日目。観光場所ではありませんが、高校生のときから気になっていた日本最北端にある国立大学の北見工業大学を訪問しました。北見市は大学があるということで栄えています。ユニクロもありました。ウルトラライトダウンをちゃっかり購入しました。

北見工業大学

 

北見工業大学は学部と学科が少ないせいか、思ったより小さかったです。北海道大学のように広大ではありませんでした。あと、創立50年ほどということで伝統感のある建物はありませんでした。

北見工業大学2

 

図書館のテーブルスペース。きれいでした。

北見工業大学3

 

机の上には、消しかす入れがあって清潔に保つ工夫がされていました。

北見工業大学4

 

食堂には求人案内があり、その土地の特色が出ていておもしろかったです。ホテル知床だったり、農家の農作業のお手伝いといったものがありました。驚いたのが、近くの神社のお祭りの奴隊の求人があったことです。こういうのって一般的には地域の住人が無償で参加するのかなと思っていたんですが、バイトを雇うこともあるんですね。地方の過疎化とか少子高齢化とかで参加者が集まらないのでしょうか? あと、生協の意見箱も必見です。

大学の後は、網走監獄へ。ナビを使う際には、『網走刑務所』と入力しないように注意して下さい。博物館の方ではなく、現在使用されている本物の刑務所に案内されてしまいます。

網走監獄

 

網走刑務所の設立の経緯を知ることができました。様々な歴史的背景から網走刑務所を設立し、囚人たちにそれまで未開だった北海道を開拓させたそうです。ここに来るまでに走った道路の元の道は網走刑務所の囚人たちが多くの犠牲を払いながら作ったそうです。

監獄内には網走監獄入獄写真といって、300円で記念写真が取れる機械があります。近くにはその写真を貼る掲示板があって、これはぜひおすすめ。みなさんユーモアの溢れるポーズをされていて、監獄内の重々しい空気を吹き飛ばしてくれています。

網走監獄から数分のところにあるオホーツク流氷館にも行きました。入場料は540円で本物の流氷がマイナス15度の部屋の中に置いてあり、流氷を触ることができます。正直、あまり感動はなく、その他の展示物も多くはないので時間が余ってれば訪問するといった感じです。流氷館は建て替えを検討しているそうなので、建て替え後に期待したいですね。

網走監獄から5分ほどの網走湖湖畔にある 呼人浦キャンプ場に泊まりました。 無料キャンプ場ですがロケーションが最高で夕日や夜景がとてもよかったです。

呼人浦キャンプ場1

 

呼人浦キャンプ場2

 

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