ほかの動物園ではなかなか見ることができない光景が見られる〜旭山動物園〜

北海道旅行3日目は、フランスから友人が来ていて3年ぶりに再会しました。初めて会ったときは日本語を全然はなせなかったのに、日本語を話せるようになっていて驚きました。

札幌を観光してお酒を飲んでalifeというクラブに行って寝たのは午前3時でした。

平日だったのでクラブにはお客さんがあまりいませんでしたが楽しかったです。

 

4日目は旭山動物園へ行きました。二日酔いで頭が痛い中、3時間の運転。かなりきつかったです。

旭山動物園

 

旭山動物園は入場者数が国内動物園の中で常にランキング上位で、人気動物園。旭山動物園の特徴は、行動展示をしているということです。日本のほとんどの動物園が動物の姿をいかによく見せることに重きを置いているのに対して、旭山動物園ではその動物が持つ行動や生活といった生態的な特徴を見せることに力を入れています。

例えば、このユキヒョウ。柵のフェンスが歩道にせり出していて、頭上にユキヒョウが寝ています。

ユキヒョウ

 

ユキヒョウは、休憩するときや獲物を待つときなどは木の上や岩の高い場所で横になる習性があるらしく、その習性をおもしろく見せるためにこのようなフェンスにしているとのことです。あと、ユキヒョウは肉球がものすごく発達しているようで、その肉球も真下から眺めることができます。

こちらはペンギン館の水中トンネル。ペンギンの泳ぐ姿がとても美しかったです。

ペンギン

 

 

僕のおすすめはジェフロイクモザル。しっぽをまるで手のように器用に使ってぶら下がったりロープの上を渡って行く姿はおもしろかったです。

ジェフロイクモザル

 

ヒグマもいましたが奥の方で寝ていたのであまり見えませんでし。とりあえず、熊つながりということで記念撮影。

チアベア旭山動物園

 

 

シロクマ。一日に2回あるもぐもぐタイムという餌を食べる時間があって、水中に投げ込まれた餌をシロクマがダイビングして食べる姿が見れるそうです。かなり人気イベントで長蛇の列だったので諦めました。

シロクマ

 

シロクマとも撮影。仲間と一緒なのでチアベアが嬉しそうですね。

 

チアベアとシロクマ

 

動物のブースにある手書きの説明がよかったです。動物がいなくてもこれを読むだけで楽しめます。 説明文には、名前の由来、食べ物、動物や動物を取り巻く課題、よくある誤解などが書いてあります。ときには考えさせられる内容もあり、いつもとは違った見方で動物を見ることもありました。

動物の説明1

 

動物の説明2

 

今夜はつつじ公園キャンプ場という無料のキャンプ場へ。

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