マレーシアのグヌン・ムル国立公園観光では園内の宿がおすすめ

グヌン・ムル国立公園を観光するときには、園内の宿泊施設に泊まることをおすすめします。そもそも公園周辺には宿がほとんどなくて、ムルマリオットリゾートとあと2つくらいゲストハウスがあるだけですが。

公園内の宿泊施設をおすすめする理由は、ずばり安くて便利だからです。園内の宿泊施設ってちょっと微妙なんじゃないのかなって思うかもしれませんが、全然そんなことなくて雰囲気のあるいい感じの部屋なんです。ここ1年くらいで部屋が改装されているようで、僕が泊まった時よりもかなりいいです。

グヌン・ムル国立公園内の宿泊施設

場所は園内で、公園事務所で宿泊手続きを取ることができます。

部屋のタイプは5種類あって、ドミトリーと4つのバンガローやログハウスの部屋があります。

ドミトリーの料金は1泊51.80RMです。
Hostel edit

 

かなり広い部屋に写真のように2段ベッドじゃない普通のベッドが20個置いてあります。扇風機しかありませんが、暑くてどうしようもなかったことはありませんでした。ちなみにマレーシアの日中気温は年中27〜33度くらいです。

ログハウスの部屋(ダブルベッド1つ、シングルベッド2つ)は、こんな感じです。常夏のリゾートッて感じがしてかなりいいです。
Longhouse edit

 

最大4人まで泊まることができます。料金は何人で泊まるかによって異なります。
1人のとき:208.7RM
2人のとき:246.7RM
3人のとき:277.3RM
4人のとき:313.2RM

詳細情報およびその他の部屋の情報はグヌン・ムル国立公園のHPで見ることができます。予約もできます。グヌン・ムル国立公園のピークシーズンは6月から9月です。その時期は事前に予約することをおすすめします。ちなみに年末年始も営業しています。

どのタイプの部屋にも食事は付いていませんが、園内にレストランがあります。値段は良心的で、味もおいしかったです。お酒の販売もしています。
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wifiは有料です。いくらかは覚えていませんが、そんなに高くなかったです。

ムルマリオットリゾートというホテルが近くにありますが、1泊450RM以上します。朝食、夕食ともにビュッフェ形式でどちらも50RMです。結構高いです。夕食時にはショーを見ながらご飯を食べることができますが、それでも高いです。ちなみにムルマリオットリゾートはムルロイヤルリゾートを1年前くらいに改修したホテルです。

公園内に泊まれば、一日中遊ぶことができるし、ホテルから公園までの移動がないので時間もお金もかかりません。早朝や逆に夜中に園内の遊歩道を散歩することも簡単にできます。

グヌン・ムル国立公園内に泊まって熱帯雨林と世界最大規模の洞窟をたっぷりと楽しんでください。

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※グヌン・ムル国立公園宿泊施設の写真は公園HPより。

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